COFFEE / LOG
8/23【コーヒーログ】ブラジル カタンドゥーバ チョコとナッツの王道
2026.08.23
チョコレートとナッツ、
ブラジルの王道
新しい豆を95℃で淹れた。酸味は控えめで、シロップのような甘みが立った。
私の総合好み 7 / 9
目次
抽出条件
- 粉量
- 22.4g
- 湯温
- 95℃
- 挽き目
- 7mm
- 産地
- ブラジル
- 農園
- カタンドゥーバ農園
- 銘柄
- 未記録
- 精製方法
- ナチュラル
- 品種
- Paraizo、Mundo Novo
- 焙煎度
- ミディアム
- 焙煎日
- 2026年8月9日
- ロースター
- 村上コーヒー店
- グラインダー
- TIMEMORE S3
- ドリッパー
- HARIO V60
- フィルター
- HARIO V60ペーパー
- 水
- BRITA浄水
抽出レシピ
-
蒸らし注ぎ始め0:00 累計37.8g 抽出比率1:1.7
-
1投目注ぎ始め0:40 累計116.3g 流速4〜5g/s 抽出比率1:5.1
-
2投目注ぎ始め1:17 累計226.0g 流速4〜5g/s 抽出比率1:10.0
-
3投目注ぎ始め1:57 累計338.4g 流速4〜5g/s 抽出比率1:15.1
-
落とし切り終了2:41
味覚メモ
弱—強
- 香り
- 7
- 風味・後味
- 7
- 酸味
- 3
- 甘み
- 8
- 口当たり
- 5
- 総合
- 7
私の感想
新しく開けたカタンドゥーバ農園のナチュラルを、95℃で淹れた。香りはナッツのようで濃厚、味は甘いチョコレートのようだった。
酸味はあまり感じられず、そのぶんシロップのような濃厚な甘みが前に出る。口当たりはまろやかで、とろみを感じた。
チョコレートとナッツという、ブラジルの代表格と言われる王道の味を出せたと感じた。ホッとしたいとき、安心したいときに飲みたいコーヒーだと思う。
