COFFEE / LOG
8/25【コーヒーログ】ブラジル カタンドゥーバ チョコレートドリンクの濃厚さ
2026.08.25
濃厚なのに、
後味は長く残らない
挽き目を8mmにして95℃で淹れた。チョコレートドリンクのような濃厚さだった。
私の総合好み 7 / 9
目次
抽出条件
- 粉量
- 26.3g
- 湯温
- 95℃
- 挽き目
- 8mm
- 産地
- ブラジル
- 農園
- カタンドゥーバ農園
- 銘柄
- 未記録
- 精製方法
- ナチュラル
- 品種
- Paraizo、Mundo Novo
- 焙煎度
- ミディアム
- 焙煎日
- 2026年8月9日
- ロースター
- 村上コーヒー店
- グラインダー
- TIMEMORE S3
- ドリッパー
- HARIO V60
- フィルター
- HARIO V60ペーパー
- 水
- BRITA浄水
抽出レシピ
-
蒸らし注ぎ始め0:00 累計42.9g 抽出比率1:1.6
-
1投目注ぎ始め0:40 累計134.5g 流速4〜5g/s 抽出比率1:5.1
-
2投目注ぎ始め1:13 累計261.4g 流速4〜5g/s 抽出比率1:9.9
-
3投目注ぎ始め1:53 累計395.2g 流速4〜6g/s 抽出比率1:15.0
-
落とし切り終了2:39
味覚メモ
弱—強
- 香り
- 8
- 風味・後味
- 8
- 酸味
- 3
- 甘み
- 7
- 口当たり
- 6
- 総合
- 7
私の感想
挽き目を8mmにして、95℃で淹れた。香りはダークチョコレートで、味はチョコレートドリンクのように濃厚で甘い。
それでいて後味はそこまで残らない。濃さと後味の軽さが同居していて、とても美味しかった。
粉量が多めでも落とし切りが前日より20秒ほど短く終わり、そのぶん後味のすっきりさが出たのかもしれない。
